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FXは口座会社を選ぶところから戦いが始まっている

erf FX取引を始めるには、FX会社の口座を開く必要があります。FXができればどんな口座でいいという分けではなく、FXでの勝負は口座会社を選ぶところから始まっています。どの口座を選択するかで収益は変化していきます。自分が行うトレード方法に合った会社を選んだり、各FX業者の特徴を比較し、自分に合ったFX会社を選びましょう。この記事ではFX会社を選ぶ視点を紹介したいと思います。


スプレッドで選ぶ

FX口座を選ぶ基準として、スプレッドの幅が狭い会社を選ぶ方法があります。スプレッドとは、買値と売値の価格差のことで、一回の取引をする度に手数料として引かれることになります。この手数料はFX会社の利益になります。このスプレッドを抑えることで、一カ月から1年というスパンで見たときに大きく利益が変わりますので、できるだけスプレッドの幅が狭いFX会社を選ぶようにしましょう。だだし、スプレッドが大きい変わりに、レバレッジを沢山かけれるという利点を持ったFX会社もありますので、一概にスプレッドが低ければいいとうわけではありません。

手数料といえば他にも取引手数料というものがあります。取引する度に引かれる手数料で、昔は引かれるのが当たり前だったのですが、今ではこの手数料は無料なのが当たり前になっています。ですので、もし今使っているFX会社が取引手数料を取っているのならFX会社を乗り換えた方がいいでしょう。


スプレッドで気を付けたい点

スプレッドで気を付けておきたい点は、FX会社によってスプレッドは変動することもあれば、全く変動しない会社があるということです。スプレッドが変動するFX会社は、価格変動が激しくなってくるとスプレッドは大きく変化していきます。その代り、スプレッドが固定されているFX会社に比べて、スプレッドの幅が狭く設定されている会社が多いです。

しかし、スプレッドの幅が大きくなれば当然利益は少なくなってしまいます。そのことを考えると、スプレッドの幅は固定されていた方がいいと思います。変動する会社を選んで結果としてプラスになるのならいいのですが、マイナスになる可能性もある。だとすれば、最初っから固定されているスプレッドの会社を選んだ方が、運要素に振り回されることがないのでいいのではないでしょうか?リスクを負う場合は、できるだけ自分でコントロールができるものの方がいいと思います。
取引通貨の種類で選ぶ

FX会社を選ぶポイントして、取引通貨の種類で選ぶ方法があります。取引通貨ペアは、だいたい約20種類くらいが基準となっていますが、業者によっては取り扱う取引通貨ペアはの種類は様々です。通貨の種類で他の業者と差別化して勝負しているFX会社が多く見受けられるのですが、本当にそれは私たちトレーダーにとってよいことなのでしょうか?よく考えてみてください。基本的にビジネスは、ブルーオーシャンを狙った方が稼げるという考え方がありますが、FXがビジネスではなく投資です。人が集まっていない通貨ペアで取引するということは、それだけお金が市場に回っていないということでもあります。それに加え、マイナーな通貨は参入者が少ない分、FXに関連する経済的情報が圧倒的に少ないということもあります。ですから、利益を追求する投資において、マイナーな通貨ペアを選ぶのはナンセンスなのです。利益を出したいのなら、メジャーである米ドル/円やユーロ/円、ポンド/円などの親しまれている通貨ペアを選んだ方が得策なのです。


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  • FXというのは、売ったり買ったりする外貨に、実際に外貨預金のように日本の円を入金することは必要ではありません。小さな金額のトレードの保証金のみで、その何倍もの金額の大きなトレードを行うことが可能です。この際のトレードの保証金と、本当に売ったり買ったりする金額の割合のことをレバレッジと呼びます。レバレッジが大きいほど、資金が少なくても効率的にトレードを行うことができます。しかし、その一方、相場が予測したものとは反対になった時のリスクは大きくなります。